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材料計測サービスの特長

材料計測サービスの特徴

シミュレーション精度のさらなる向上を目指し、CAE用材料データ計測サービスをお客様にご提供します。

近年、CAEは目覚しい発展を遂げ、製品開発における必須ツールになりました。自動車・電機・電子デバイスなど、あらゆる分野でCAEが活用されています。製品開発におけるCAEの重要性が増すにつれ、市場要求の高まりにより更なる解析精度の向上に重点が置かれるようになりました。例えば、樹脂部品の破断やプレス成形後のスプリングバック量を定量的に評価したい、などというニーズが増えてきています。

解析精度の向上において特に重要なのが、『部材の材料特性を精度良く取得し、解析モデルに正確にインプットすること』と考えています。このためにはひずみ速度依存性など、より複雑な材料特性の取得に加え、経年変化や材料ごとのばらつき、生産工程の影響の取り込みなど、材料試験にて考慮しなくてはならない項目は増大してきています。また、従来より経験の深い鋼材などに加え、樹脂の複合材やハイテン材など新素材の開発も目ざましく、それに対応する材料データの習得も急務です。

JSOLでは、これらの要求を満たし、LS-DYNAをさらに活用いただくために、豊富な実績を持つDatapointLabs社の材料データ計測サービスをご紹介いたします。

DatapointLabs社のCAE用材料データ計測サービス

1.計測専門会社による低コスト、安定した品質
2.CAEのための材料をターゲットとした多くの試験を手がけるワンストップサービス
3.計測結果とともにソルバーの入力形式でデータを提供

DatapointLabs社のWEBサイト利用方法

DatapointLabs社のCAE用材料データ計測サービス DatapointLabs社のCAE用材料データ計測サービス

DatapointLabs社

米国NY州にあるDatapointLabs社では、試験のエキスパート達による材料試験サービスを展開しており、海外において800社以上のクライアントを抱えています。試験対象となる材料は200種類以上にもおよび、樹脂材料をはじめ鋼材、ゴム複合材、フォーム材等もサポートしています。

また、DatapointLabs社では単に材料試験を行うだけでなく、材料試験結果からCAE用材料モデルのパラメータ設定まで行うサービスも提供しています。ABAQUS、ANSYS、MARC、PAM-CRUSH、RADIOSSなど、25のソルバーを対象としています。もちろんLS−DYNAもサポートしており、後述するように豊富な材料モデルに対応しています。

DatapointLabs社 Webサイト

JSOLサポート概要

お客様のご希望により本サービスの受付窓口はJSOLが務めます。初めに、試験一覧からご希望の試験メニューを選択していただき、弊社営業もしくは技術担当にご連絡ください。折り返し、JSOLより試験お見積金額をご提示いたします。また、試験内容のカスタマイズやどの試験を選択すべきか、等のご相談も承ります。

お申し込み内容に基づいて弊社よりDatapointLabs社に試験を依頼し、実際に試験を行います。試験結果はJSOLからお客様に納品いたします。試験片をお預かりしてから試験結果を納品させていただくまでの期間は、およそ3週間程度です(試験条件によって若干異なります)。

LS-DYNA用試験メニュー

※原則として当社プロダクトの契約者様を対象としたサービスとなります。
※同業他社及びその関係者の方は、お断りさせていただく場合がございます。

利用実績

解析精度向上を目的に、樹脂材料を用いて高速引張試験(G-771v)をご利用いただいた事例が、NewsLetter Vol.33に掲載されています。詳しくはこちらをご覧ください。
NewsLetter Vol.33 「01.Solution 〜CAE用材料データ計測サービスのご紹介」

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