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HEEDSによる最適化プロセス導入の流れ

経験豊富なエンジニアのサポートによる最適化プロセスの実現

概要

HEEDSによる最適化は、お客様ご自身で行っていただくことはもちろん、LS-DYNAやJMAG等の非線形CAEの経験豊富なJSOLへの委託も可能です。ベンチマークテストの実施やトライアル(お貸出し)もございます。
非線形CAEや最適化の経験豊富なエンジニアが、最適化プロセスの実現をお手伝いします。

  • 最適化実施に向けた流れ
  • ベンチマークテストまたは委託計算の流れ
  • トライアル(お貸出し)の流れ

HEEDSによる最適解を得るまでの流れ

HEEDSを用いて最適解を得るまでの流れは、以下の4ステップになります。

  • 1. ベースライン解析モデルの選定
  • 2. 定式化
  • 3. システム化
  • 4. 最適解探索実行

1.ベースライン解析モデルの選定

ベースライン解析モデルの選定では、最適化対象となる解析を抽出します。
具体的には次のような例が挙げられます。

  • ・テーマ例:SolidWorksとJSTAMP(LS-DYNA)を連携したスプリングバックを抑制する金型構造最適化
  • ・システム構成例:
    • - CAD:SolidWorks
    • - mesher:LS-PREPOST
    • - CAE:LS-DYNA

2.定式化のご提案

お客様が最適化されたいベースの解析モデルを数式に落としこむ作業になります。JSOLの経験豊富なエンジニアがお手伝いします。
先ほどの、スプリングバックの例であれば下記のような変数を考慮します。

  • ・設計変数:パンチR(R1〜R5の範囲)、ダイR(R1〜R5の範囲)の2変数
  • ・目的関数:ブランク端4節点のスプリングバック解析における変位の絶対値の平均値が最小値
  • ・制約条件:無し

3.システム化

定式化したモデルを実際にシステムに組み込んでいきます。
ここで示しているのは、HEEDSによるプロセス定義の例です。

システム化例 HEEDS操作 システム化例 HEEDS操作

4.最適解探索実行

システム化に続き、実際にシミュレーションし最適解探索を行います。最適解の探索後、ポスト処理を行って最適解の確認を行います。
下図に目的関数履歴を示します。50回の評価のうち、22回目が最適解だったことがわかります。

最適解探索実行例 目的関数履歴 最適解探索実行例 目的関数履歴

導入サポート

体験セミナー

「導入したいが操作が不安」という方や「最適化で実現可能なことがイメージし辛い」という方向けに、HEEDSを体験いただけるセミナーもご用意しております。ぜひご活用ください。

HEEDS体験セミナー

無料トライアル

複合領域最適化ツール『HEEDS』の1ヶ月間無料トライアルをご用意しております。この機会に『HEEDS』の操作感と解析機能をお試しください。

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