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MatParaの機能

実験データから繰返し塑性構成式のパラメータを同定

MatParaは、実験データから自動的に材料パラメータを決定するためのソフトウェアです。的確に決めるのが難しい、材料の繰返し応力ーひずみ挙動を表すパラメータを、簡単な操作で求めることができます。

主な機能

  • 材料パラメータの自動同定
    実験で得られた応力―ひずみデータを読込むことで材料パラメータを自動的に同定します。自動同定後、手動で微調整も可能です。 単軸引張り(繰返しなし)の実験データからでもパラメータ同定ができます。詳細はこちら
  • 最新の材料モデルに対応
    吉田・上森モデル、Swift、Armstrong-Frederickなどの材料モデルを使用できます。また吉田・上森モデルにおいては、μパラメータ入力により、大ひずみ域での硬化特性を調整できます。
  • 実験データなしでの利用
    実験データがない場合でも、材料モデルとパラメータを選択することにより、各モデルによる応力ーひずみ曲線の計算ができます。
  • データファイル出力
    同定したパラメータおよびそれを用いて計算した応力ーひずみデータファイルが作成されます。
  • 材料モデル評価
    パラメータ同定とは別に、入力したパラメータを用いて計算した応力−ひずみ図とデータを得ることができます。材料モデルを理解・評価するためのツールとして利用できます。

仕様

最新バージョン
  • Ver.2.1.0.0
使用する実験データ csv形式の応力-ひずみデータ
(単軸引張りおよび繰返し塑性、単軸引張りのみでも同定可能)
使用できる材料モデル
  • 吉田・上森モデル
  • Swift
  • Armstrong-Frederick(AF移動硬化)
  • AF移動硬化+等方硬化
出力形式
  • 同定した材料パラメータとそれを用いた応力-ひずみ数値データ(csv形式)
  • 応力-ひずみ曲線の図(*.bmp,*jpg)
対象材料
  • 270〜980MPa
  • 1180MPa
  • 1470MPa 鋼
  • ステンレス鋼(SUS304、SUS316、SUS430)
  • アルミ合金(A2024-O 、A5052-O、A6061-T4)など

動作環境

OS ※1
  • Windows 7
  • Windows 10
  • ※1 以下のOSはサポートしておりません
  • ・Windows XP ※2014/4/9サポート終了
  • ・Windows Vista ※2017/04/11 サポート終了

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  • ※MatParaの開発元は、株式会社CEM研究所です。http://www.cem-inst.com/
  • ※記載されている製品およびサービスの名称は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。
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