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Simplewareの特長

Simplewareの特長

現物からの3次元モデル作成を支援する
イメージデータプロセッシングソフトウェア

測定装置の急速な普及により、研究、開発、設計、製造等の分野で現物からのモデリングのニーズがますます増加しています。

1. 現物からモデルを作り解析を行いたい
2. 現物からデジタルデータを作りたい
3. 3Dプリンターを活用したい
4. 統計値を分析したい

Simplewareは、このようなニーズに応えて現物からのモデル作成を支援する、イメージデータプロセッシングソフトウェアです。
複雑な3次元画像データから中間フォーマットを介さず、ダイレクトに高品質なメッシュの作成やCADデータの出力などの広範囲なソリューションを提供します。
X線CT、MRI、SEMなどの3次元画像はもちろん、非接触3次元測定器から得られるSTLなどからもメッシュを作成でき、解析や設計、研究・開発に活用できます。

幅広い活用シーン

3次元画像データから高品質なメッシュを素早く生成

SimplewareはX線CT、SEMなどのスライス画像データから中間フォーマットを介さず、ダイレクトに高品質のメッシュを素早く生成可能なソフトウェアです。世界中の材料研究分野でモデル化や構造統計など幅広く活用されています。

3次元画像データを解析や設計に活用 3次元画像データを解析や設計に活用

様々な分野での活用

Simplewareによるモデル化は以下のような観点から、幅広い分野で活用されています。

Simplewareの活用シーン Simplewareの活用シーン

Simplewareの活用分野については、以下の特設ページもご参照ください。

Simplewareの構成

全体構成

Simplewareソフトウェアは、コアのモジュールとなるScanIPと、各種のオプションモジュールから構成されています。さまざまな入出力フォーマットに対応し、世界で使用される主流の解析ソフトフォーマットでFEデータを出力できます。

Simplewareの構成 ScanIP ScanIP +CAD Module +CAD Module +FE Module +FE Module +NURBS Module +NURBS Module +NURBS Module 材料特性計算モジュール 材料特性計算モジュール Simplewareの構成

ScanIPの特長

ScanIPは、Simplewareのコアモジュールとなる3D画像処理&サーフェース作成ツールです。IGESやSTLなどのCADデータやサーフェースデータとして出力が可能で、製品の形状と図面との比較検証しリバースエンジニアリングに、また繊維や粒子、人体のように図面のないものなども3次元画像からCADデータを作成し、設計・調査・研究・ラピッドプロトタイピングにも活用できます。

ScanIP利用イメージ ScanIP利用イメージ

ScanIP利用イメージ ScanIP画面

  • ※詳細な機能についてはこちらをご覧ください。

各種オプションモジュール

Simplewareには、ScanIPで処理したデータを活用するための、様々なオプションモジュールが用意されています。

  • ※詳細な機能についてはこちらをご覧ください。

開発元

Simpleware の開発元は、Synopsys, Inc.(米国)です。

Synopsys, Inc.について

  • ※株式会社JSOLはSimplewareの正規代理店です。

JSOLの強力サポート

JSOLでは、安心して解析ソフトウェアをご利用いただくための、さまざまなサポートを提供しています。
本ソフトウェアに関する詳細は、弊社営業担当までお問い合わせください。

JSOLのサポートについて

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  • ※株式会社JSOLはSimplewareの正規代理店です。
  • ※Simpleware の開発元は、Synopsys, Inc.(米国)です。
  • ※記載されている製品およびサービスの名称は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。
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