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JFOLDの機能

JFOLDの機能

直感的なツールとフローチャートによる工程管理で様々な折り畳みパターンのエアバッグモデルを作成

JFOLDは複雑な折り畳み工程をフローチャート(ツリー構造)により管理する機能を実装しています。これにより、様々な折り畳みパターンのエアバッグモデルを作成することができます。さらに、折り畳みを行うツールの位置や動作を直感的でインタラクティブなGUIにより容易に設定する機能が組み込まれています。

主な機能

  • ツール設定におけるアクションタイプの確認と変更
    ツール設定におけるアクションタイプの確認と変更
    並進・回転移動、折り畳み、ロール折り、荷重負荷など様々なアクションを自由に設定、変更することが可能です。アクションタイプの種類は視覚的に確認することができます。
  • マウスによる位置とサイズ調整
    マウスによる位置とサイズ調整
    ツールメッシュの位置やサイズはマウスオペレーションにより簡単に調整できます。
  • ツールメッシュ動作のプレビュー機能
    ツールメッシュ動作のプレビュー機能
    プレビュー機能によりLS-DYNAで計算を行う前にツールメッシュの動作をアニメーションで確認することができます。
  • フローチャート(ツリー構造)による折り畳み工程管理
    フローチャート(ツリー構造)による折り畳み工程管理
    複雑な折り畳み工程をフローチャート(ツリー構造)により管理することができます。各ステップは折り畳み解析の1計算を表しており、計算結果を逐次引き継ぎながら目的の折り畳み形状を作成します。折り畳み工程を分岐させることにより様々な折り畳みパターンを作成することができます。
  • 3Dエアバッグ作成のための縫製解析設定機能
    3Dエアバッグ作成のための縫製解析設定機能
    エアバッグは生地から裁断された基布パーツを縫製して製造されます。立体形状の助手席エアバッグ(3Dエアバッグ)の場合、3次元縫製により製造されますが、その3D形状のCADデータは通常は作成されません。そのためJFOLDには、3Dエアバッグモデルを作成するための3次元縫製解析設定機能が実装されています。

動作環境

ソフトウェア ※ ARUP software Version 12.0以降 (PRIMER必須、D3PLOT推奨)
OS
  • ・Windows 7 Service Pack 1 (32-bit / 64-bit)
  • ・Windows Vista (32-bit / 64-bit)
  • ・RedHat Linux
ディスプレイ解像度 高解像度(1920×1200 または1600×1200)を推奨
ライセンス形態 ノードロックライセンス、フローティングライセンス
  • ※ JFOLDの稼動には、別途 ARUP softwareおよびLS-DYNAのライセンスが必要です。

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