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主催セミナー

製造業向けCAEセミナー 2014【北関東】
〜プレス成形/鍛造/溶接/射出成形 生産技術CAE

ものづくりの根幹である生産設計は、従来、長い経験が必要な領域であると言われてきました。しかし現在では、ますます高まる品質向上やコスト低減の要求に応えるため、勘と経験だけではなく、プロセスをコンピューター上で再現し、「見える化」することが求められるようになりました。

JSOLでは、長年にわたって培ったシミュレーション技術と、生産現場での知見とを融合させた「生産技術CAE」を、ものづくりのソリューションとしてご提供しております。

本セミナーでは、設計としてのコンカレントエンジニアリングから金型設計、工法としてのプレス成形から、射出成形、溶接に至るまで、生産技術CAEの活用術と事例をご紹介いたします。

皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。

開催概要

開催日時 2014年7月30日(水) 開演 13:00 (受付開始 12:30〜)
対象者 生産技術/準備部門、工機(造型)部門、シミュレーションソフトウェアご利用の方
開催場所 群馬県立産業技術センター 東毛産業技術センター [map]
太田市吉沢町1058番地5
TEL:0276-40-5090
定員 50名 ※ 定員になり次第締め切らせていただきます
参加費用 無料 ※ 事前登録制
主催 日本ユニシス株式会社、日本ユニシス・エクセリューションズ株式会社、株式会社JSOL

中部会場(愛知県刈谷市)では本セミナーを 2014年7月16日(水)に開催いたします。
詳細はこちら >>

プログラム

13:00−13:15
「生産技術CAE活用のご提案」
株式会社JSOL
生産技術の現場では勘やコツ、経験をもとにものづくりが進められてきましたが、品質至上・更なるコスト削減要求が高まり、シミュレーションによる事前予測が必要とされています。(株)JSOLが取扱うプレス成形、鍛造、溶接、射出成形シミュレーションソフトをコンカレントエンジニアリングから型設計までの領域で活用、応用できる生産技術CAEとしてご提案します。
13:15−13:50
「プレス成形シミュレーションの活用術と事例紹介」
株式会社JSOL
プレス成形ではわれ、しわなどの成形不良の対策のみならず、近年では、高強度・軽量化などの要求により超高ハイテン材が普及し、スプリングバックによる型精度の向上が課題となっています。JSTAMP/NVはプレス成形で課題となる現象を事前予測し、金型設計にフィードバックします。近年のプレス成形シミュレーションのトレンドと解析事例を交えてご紹介いたします。
13:50−14:30
「CAE結果を利用した見込み変形機能のご紹介」
日本ユニシス・エクセリューションズ株式会社
車ボディ分野では軽量化対策の一環として高張力鋼板の適用増加に伴い、成形解析への依存度がますます高まっております。ねじれやスプリングバック等の解析結果を、効率的に元面へ見込むことができるかが重要になっています。そこで、CADmeisterを利用した見込み変形の機能について事例を交えてご紹介いたします。
14:30−14:50
「”プレス部品の形状検索”類似部品の解析実績(過去知見)活用例のご紹介」
日本ユニシス株式会社
過去に解析した実績を検索する第一検索キーとして形状を利用します。これまでの文字列検索に加え、形状から検索できることによる過去実績の活用例をご紹介します。
14:50−15:05 休憩
15:05−15:30
「鍛造シミュレーションの活用術と事例紹介」
株式会社JSOL
鍛造では材料の流動やバリ、クラックなどの成形性の検討、高価な金型の強度、寿命予測が求められています。AFDEXでは鍛造に必要な成形圧や、型表面での圧力分布、材料の流動性や形状不具合などの有無、鍛流線などを評価します。冷間・熱間鍛造、板鍛造、回転鍛造など様々な鍛造加工に対応しています。解析事例を交えてAFDEXをご紹介いたします。
15:30−15:55
「溶接シミュレーションの活用術と活用例のご紹介」
株式会社JSOL
溶接は金属部品を接合して組み立てる際に欠かせない工程のひとつです。一方で熱による変形が避けられず、製品を寸法精度よく組み立てるには、溶接組立工程の工夫が重要になります。溶接シミュレーションでは、溶接組立工程における様々なパラメータ(入熱条件、クランプ条件、溶接順序など)を元に入力を行い、溶接変形や残留応力などの評価項目を予測します。Virfac/Weldingによる溶接シミュレーションについて、計算例や活用方法をご紹介いたします。
15:55−16:20
「樹脂シミュレーションの活用術と活用例のご紹介」
株式会社JSOL
射出成形においては、ショートショットやソリなど様々な成形不良が発生します。こうした課題に対しては長年の現場のノウハウに基づいて解決策が講じられています。ただし、経験のない新しい材料や形状が出てきた際には既存のノウハウでは解決しないこともあります。そうした際には金型内の樹脂流動をシミュレーションを利用して分析することで対策を講じることが有効です。3Dモデルにより高精度に樹脂流動をシミュレーションすることが可能な「Moldex3D」をご紹介いたします。
16:20−16:30
質疑応答
セミナーを通してのご質問を承ります。セミナー終了後に、シミュレーションソフトを実際に体験していただける体験コーナーをご用意、各種ご相談も承ります。

お申し込み

お申し込み受付は終了しました。

注意事項

  • ・定員となり次第、締め切りとさせていただきます。
  • ・同業他社及びその関係者の方は、お断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
  • ・お申し込みの際にご入力いただいた情報は、本セミナーの運営、弊社からの情報提供以外には使用致しません。
  • ・プログラム内容、スケジュールは、やむを得ない事情で予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
  • ・お申し込みが2名に満たない場合、事前にご連絡の上、中止となる場合がございます。予めご了承ください。
  • ・準備の都合上、お申込みの取り消しはセミナー開催初日の5営業日前までにお願いいたします。
  • ・記載されている製品およびサービスの名称は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。

本件に関するお問い合わせ

株式会社JSOL エンジニアリングビジネス事業部
セミナー事務局

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