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エンジニアリングビジネス事業部【Engineering Service】エンジニアリングビジネス事業部

最先端のシミュレーション技術で「ものづくり」をサポートします。

ますます激しい競争にさらされるものづくりの現場。経済的かつ高品質であることはもちろん、安全性の高さ、環境への配慮、商品開発サイクルの短期化など、さまざまな課題があります。
近年では社会的関心が、企業の製品開発のポリシーやモラルにも向けられるようになってきており、製品の性能だけではなく、安全性や環境への配慮といった観点での設計も求められるようになっています。
こうした多くの課題を克服する手段のひとつとして、製品開発現場に導入されている CAE の重要性は今後も更に増していきます。
JSOLでは、CAE(コンピューターによる設計・開発支援システム)分野において、ソフトウェア開発から技術サポート、コンサルティング、受託解析までさまざまなソリューションの提供を行い、みなさまの「ものづくり」をサポートします。

最先端の計算科学技術を提供します。

シミュレーションの活躍する分野は多岐にわたります。その中でも特に高い非線形や超大規模な計算モデル、複雑な境界条件など、難解な現象へチャレンジするのがJSOLエンジニアリングビジネス事業部です。
大変形をしつつ複雑な接触が現れる自動車の衝突解析、コンマmmの精度を実現し、職人技の型設計を支援するプレス成型解析、空間上の電磁界を、駆動する部品とともに過渡的に再現し、数%のエネルギー効率の検討をするモーター電磁界解析、分子の挙動をミクロスケールで計算し、高分子材料設計の予測を行う分子動力学解析。
JSOLは、かつては実現の難しかったこのような複雑かつ高度なシミュレーション技術をお客様とともに確立し、ものづくりの現場に貢献してきました。

自動車の側突安全性

多層材料のミクロ構造挙動


無機-有機界面の挙動

(NumiSheet2008BM03)Bピラー ホットフォーミング成形性

CAEとは

CAE(Computer Aided Engineering)の略で、物理現象をコンピューター上で再現する技術で、シミュレーション、解析などとも表現されます。CAEの導入によって、ものづくりはどのような価値を生むのでしょうか?

コストの「削減」、開発スピードの「加速」

試作品を用いた実験での検証は、コストも時間もかかります。CAEでのコンピューターによる事前検証により試作回数を減らし、コスト削減、期間短縮を実現することができます。

みえないものを「みる」

力、応力、磁場、内部構造…。製品開発に必要な物理情報は、実は多くが実験での計測が困難です。CAEは重要な情報を見える化し、製品の性能・品質を一段向上させるための強力な武器となります。

ないものを「予測する」

コンカレントエンジニアリング手法が定着して、製品形状が決まる前に型設計をスタートするなど、多くの設計フェーズが同期して進行することを求められるようになりました。実際にモノができる前に性能の検証をするためには、CAEはなくてはならないツールです。

測れないものを「知る」

大型構造物・建造物の強度、人体の挙動、材料の分子の時間発展、特定事象における事故の分析。CAEを用いて、そもそも計測や再現ができないこれらの現象のメカニズムを分析し、新たな知見を得ることができます。

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